「トリのマグカップ、紺の花柄プレート」買付小話
ドイツのヴィンテージ食器やクロス類が並びました。
ネットショップにもUPしています。
ドイツのヴィンテージ食器やクロス

私たちも読むのを楽しみにしている「バイヤーhanaさんの買付小話」といっしょに
一部ご紹介します。
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●●●バイヤーhanaさんの買付小話●●●

Colditz(コルディッツ)は、ドイツ東部のSachsen(ザクセン)州にある町です。
青い花模様プレートには、"Unterglasur(ウンターグラズーア)"とありますが、
これはCPの陶磁器の絵付けの方法を示したものです。

"Unterglasur"は1度焼いた(素焼き)の上に柄をのせ、釉薬をかぶせて
焼くという最もよく使われている方法で、
焼き上がった食器は食器洗い機などの衝撃にも耐えられるぐらいに丈夫になるそうです。

鳥模様カップは以前にも買い付けしましたが、
これはRationellと呼ばれるスタッキング可能なレストラン用食器のシリーズで、
1969年から約20年間に渡って様々な模様、柄で製造されていました。

この鳥模様の一人用ティーポットが存在するらしく、
それはぜひ手に入れたいといつも思っているのですが、
今まで出会ったことは1度もありません・・・。でも、存在しているのは確かなのです。
一体いつになったら出会えるのか・・・。
物を永く大事に使うドイツ人のことなので、
案外近所のおばあちゃんの家にぽいっとあったりするかもしれませんが、
いつか蚤の市で出会えるといいなぁといつも思っています。
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(朋)

●○●木更津のcafe カフェ 「まろね」marone●○●

【open】 AM11:00~PM7:00 (ラストオーダー6:00)
【close】11月の休みは毎週火曜日です。

      
●千葉県木更津市文京2丁目6・34→map
カフェ「marone」HP
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by marone-cafe | 2012-11-02 18:33 | 雑記 | Comments(0)


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