カテゴリ:旅( 49 )
フィンランド・エストニアの旅【8】ホテル・ヘルシンキ中央駅編
フィンランド・エストニアの旅、最終回です。
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ヘルシンキで泊まったところは、
微妙なレトロ感がかわいいホテルでした。

ツインのベットがふつうは横に並んでいるところが、
縦に2台並んでいるふしぎな間取り。
面白かったのに、写真を撮り忘れた~

こちらはホテルのエレベーター。
巨大な冷蔵庫みたいで、扉は手動で手前に開くタイプ。
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ヘルシンキ中央駅。
駅は木の扉です。
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駅の中にはこんなバーガーキングがあります。
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帰国する前にスーツケースをガラガラしながら小腹を満たしに寄ってみました。
重厚な雰囲気とカジュアルな雰囲気が混ざった空間。
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ヘルシンキ市内はこちらのデイチケットを使って、
ほぼトラムで移動していました。

こんなかわいいトラムも発見!
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全体がガーデニング風のイラストで、
窓のところにもハンギングプランター風のシールが貼ってありました。
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おまけ。
私自身、洗車が苦手でかなり汚れを溜めてから洗う方ですが…、
こちらには負けました。
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(朋)

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〒292-0804 千葉県木更津市文京2-6-34 tel 0438-71-6666
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by marone-cafe | 2016-05-19 17:28 | | Comments(0)
フィンランド・エストニアの旅【7】晩酌編
旅先では緊張している時間が多いもの。
心置きなくリラックスするのに欠かせないのが、ホテルでの晩酌タイム。
その為に、お箸やフォーク、栓抜きなどは忘れずに持参しています。

シャワーでさっぱりして、楽な部屋着(ねまき)に着替え
現地のビールとおつまみで楽しい晩酌!私たちの旅のお約束です。

ここでなら、くたびれた身体にアルコールが回って酔っぱらってしまっても、
あとはベッドにもぐりこむだけ。
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これはエストニアに行った日の夜のテーブル。
ビールの量がすごい!ですが、もちろん全部飲んだわけではなくて
持ち帰ったり、お土産にしたりもします。

日本のビールと、さほど違いは無いですが、ラベルを眺めつつ飲むと楽しいです。
左にある瓶入りのクラフトビールは、風味豊かで特に美味しかった♪

手前のサラダ用の野菜パックはおつまみ用。
フィンランドやエストニアでの食事は美味しいのですが
チーズなどの乳製品が多かったりして、少し胃がしんどい・・・
さっぱりした野菜が食べたくて買いました。
ハーブソルトを現地調達してかけてみたのですが、
塩が野菜にからまないので味が付かない・・あまりお箸が進みません。

とても疲れてしまっていたようで、
いつもなら現地の言葉がわからなくてもテレビをつけて
面白がって見ながら呑んだりするのに、そんな気にもならずでした。
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翌日はサラダ用に、写真手前にあるフィンランド産のマヨネーズを調達しました。
金属製のチューブに入っていて懐かしい雰囲気。
フィンランド人はマヨネーズが大好きみたいで、種類も色々ありました。
こちらはシトラス風味のマヨネーズ。
野菜がとっても美味しく食べられました!マヨネーズは偉大!!

黄色い缶の飲み物は「ロンケロ」と呼ばれるジンベースのお酒です。
日本の酎ハイのような感じで、さっぱりしていて柑橘が入っていて微炭酸。
サウナから出て、がぶがぶ飲むためのアルコールだそうです。
「ロンケロ」って「たこの足」の意味なのだとか。なんでそんな名前にしたのかな?
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上の写真にもちらりと写っていますが、ヨーグルトを買うのも私(リカ)の旅のきまり。
食べ終えたら、きれいに洗って持ち帰り旅の思い出に。
写真は帰国後に撮ったもの。

手前の左の牧場の絵柄がカワイイのはエストニア産。
チョコチップ入りで美味なデザートヨーグルトでした。

右がフィンランド産。
ラーメンどんぶりのような柄が気になって購入。
ラズベリーとざくろ入り。とっても濃厚なギリシャヨーグルトのようなタイプでした。

奥の二つは以前のフィンランド旅行で買ったものをとりだしてきました。
奥左のViili(ヴィーリ)はヨーグルトと間違えて買ってしまった乳製品。
納豆のような匂いがちょっときつくて、しかもビヨ~ンと糸を引きます。
あまり得意な味では無かったし、コレクションのヨーグルトではないので
今回は間違えないように注意しました。
今にして思えば、もう一度チャレンジしてみても良かったかな~。

(リカ)

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by marone-cafe | 2016-05-15 17:34 | | Comments(0)
フィンランド・エストニアの旅【6】植物園編
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ヘルシンキ中央駅の近くにあるカイサニエミ植物園。
海外のちょっと寂れたような植物園に少し憧れていて、
私たちが泊まっていたホテルからは目と鼻の先くらいの距離にあったので、
時間つぶしがてら行ってみました。
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コートをロッカーに預けて中に入ると、もわっとして一瞬でカメラが曇り、
外の気温で冷えていた身体も芯までほかほか。
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校外学習かなにかの学生さんたち以外、あまりお客様がいないよう。
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ベンチに座って池を眺めながら、ちょっとお行儀わるいけれど足を伸ばして休憩。
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世界中どこでも水たまりにはコインが入っている不思議。
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季節がよければ外の植物も楽しめるのでしょうが、外は冬。
近くの湖も凍っていました。
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(朋)

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by marone-cafe | 2016-05-06 16:18 | | Comments(0)
フィンランド・エストニアの旅【5】タリン旧市街編
フィンランド・エストニアの旅【4】船でタリンへ編 からのつづき

ちょっぴり迷いながら歩くこと30分くらい、ようやく城壁が見えてきました。
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城壁の入口近くには、お花屋さんがずらりと並びカラフルで素敵です。
どのお店も、品ぞろえはほぼ同じでチューリップが中心。

城壁に囲まれたタリンの歴史地区は、世界文化遺産に登録されています。
まずは旧市街全体を見渡せる城壁に登るため、ヘレマン塔に向かいました。
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途中、城壁に沿ってニット製品を売るお店が並んでいます。
マフラー、セーター、手袋など、あったかそう。
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一人3ユーロ払って、塔の中へ
螺旋階段を上がって上を目指します。
暗くてお化け屋敷みたい。怖い感じの絵も飾ってあるし・・・
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石と木で出来た城壁のテラスのような部分へ出ました。
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眺めは最高。美しい中世の街並みを一望できました。
現代的な建物が目に入らず、まるでタイムスリップしたみたい!
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綱につかまって急な階段をさらに上がり、カタパルトが置かれた塔の天守を見物。

続いて市議会薬局へ。
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14世紀から続く古い店で、現在も機能している薬局としては
ヨーロッパで最も古いものの一つだそうです。
こちらでお土産にエストニア製のきゅうりエキス入りハンドクリームを購入。
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薬局のガラス戸の赤い文字、建物内のブルーの階段が素敵です。
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実際に使われているポストもレトロ。
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旧市街の中心ラエコヤ広場。
建物がカラフルで、可愛いらしいです。
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ランチは広場に面したロシア料理店で。
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いくらのパンケーキや、壺に入ったスープ、ロシア風のオードブル。
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帝政ロシア時代に建てられたアレクサンドル・ネフスキー聖堂
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ちょっと不気味な銅像もあるエリアは「ドラクエっぽい!」と朋。
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右の塔のある建物は、北ヨーロッパに唯一残るゴシック様式の旧市庁舎です。
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修道院脇にあるカタリーナの通路は、シックで雰囲気のある小道でした。

この小道のように、旧市街には狭い路地が多く、道に迷ってしまった事もあったのですが、
親切なおばさまが声をかけてくださり、同じ方向に行くからと、途中まで案内してくださいました。
旅行先で優しくされると、いつも以上に心温まり、街の印象がさらにアップしますね。
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タリンの旧市街は数時間あれば回れるような小さい街。
とはいえ、どこを見ても写真に収めたくなるような景色で、何度も足が止まってしまいますし
可愛いお土産屋さんや、雑貨屋さんも色々あるので
寄り道しながら観光していると、なかなか足が進みません。
それでも、帰りの船に乗るまでの9時間ほどで、存分に楽しめました。

フィンランドと比べ物価も低めなエストニア。
残りの時間を使い、こちらのスーパーで色々と買物をして、
大きく膨らんだエコバッグを肩に食い込ませながら、フィンランドのホテルへと帰りました。
くたびれた~。

(リカ)


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by marone-cafe | 2016-04-25 23:55 | | Comments(0)
フィンランド・エストニアの旅【4】船でタリンへ編
今回の旅の最大のイベントは
フィンランド湾を挟んで向かいの国エストニアへ日帰り旅行です。
バルト三国の一つエストニアの首都タリンへは、ヘルシンキから二時間ほどの船の旅。
タリンク・シリヤラインという会社の高速艇を、日本語対応のサイトで出発前に予約し
とても楽しみにしていました。

予約の確認メールには乗船するターミナルの案内が無かったため
インターネットで軽く検索して、地図に印をしておきました。

出港は朝の7:30、手続きもあるので一時間くらい前にはターミナルに着かなくては。
前日のうちに予行演習として、地図片手に時間を計りつつ、
ネットで調べたオリンピアターミナルへ行ってみました。
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人気がまるでない寂しいターミナル。
戸は閉まっていたけど、確かにタリンク・シリアラインの立派な乗り場がありました。
場所も確認したし、これで準備万端!と思っていました。この時は・・・

寝る直前に朋が
「やっぱり、あのターミナルは違う気がする」
「あの時間に閉まっていたなんておかしい」と言い出して大慌てに!!
ドキドキしながらスマホで検索しまくり、やはり間違っていた事が判明。
私達の乗り場はランシターミナルという、東西真逆の場所だったのです。
結局インターネットに助けられたけど、適当な検索はいけませんね。
せっかく予行演習までしたのに、なんてことか。ともかく気がついて良かったです。

翌日は5時半すぎにホテルを出発して、トラムでランシターミナルへ。
緊張しながら行きましたが、無事早めにターミナルに到着。
窓口が開くのを待ち構えていて、いの一番に手続きを済ませました。
手続きはプリントアウトした予約メールとパスポート見せたらすんなり終了。
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上の写真が船のチケット。
エストニアとフィンランドは、シェンゲン協定加盟国なので出国、入国などの手続きはありません。
あとは船に乗り込むだけ。
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指定席は無いので、廊下でゴロゴロしてる人もいれば、
テーブルのあるカフェテリアに座ってPCを開いている人、食事をする人など色々。
私達は最初、ラウンジのような場所のソファへ。
昨晩のバタバタから、無事に船に乗り込んだ安堵感で
今から行くところなのに、もうタリンへの旅の半分くらいは成し遂げたような気持ちに。
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このソファからは、船の先端からの景色が見えました。
景色といっても海ばかりですが。
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途中カフェテリアへ移動して、朝ご飯。
コーヒーとラップサンド、シナモンロール。
このシナモンロールは甘すぎないし、もっちりでとっても美味しかったです。
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こちらが私達の乗った高速艇スーパースター号。
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フィンランドは物価も、消費税も、とても高いので
物価の安いエストニアへ、買出しに行くというフィンランド人も多いのだそうです。
行きは船には空のカートや、ペタンコの大きなバッグを持った人達が。

船の中にもスーパーマーケットやお土産店などがあり、飛行機の様に免税です。
お酒好きのフィンランド人にとって、酒類の人気は特に高くで船内のスーパーにもお酒が豊富。

帰りの船に乗るフィンランド人を観察すると、持ち帰るお酒の量が凄かったです。
24本入りのビールの箱を4つ、5つ積んでカートに載せている方が多いような。
その他にリュックに入れたり、大きなエコバッグを持っていたりもします。
船の中でビールの数を確認して、また免税店へ行く人も。
そんな人達がいっぱい!

しまいには、カートから崩れ落ちたビールが散乱、中味が吹き出していたり
大きなスポーツバッグの持ち手がちぎれて、バッグが転がったり!
なかなかの、てんやわんやな光景でした。
本当にお酒が大好きなんですね♪

さて話を「行き」にもどして
いよいよ、エストニアの首都タリンに到着です。
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下船して、ちょっと歩いたら見えてきた
モンドリアンの様な色使いのホテル?が可愛い。でも何か寂しげ。
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道路ばかり広く、全体にグレーがかった殺風景な街並みを走るレトロなトラム。
旧ソ連の臭いを感じながら、旧市街を目指して歩きます。

つづく

(リカ)


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by marone-cafe | 2016-04-24 23:25 | | Comments(0)
フィンランド・エストニアの旅【3】マーケット編
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ヘルシンキ、マーケットめぐりの日は良い天気。
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こちらはハカニエミ・マーケットホール。
1階は主に食料品が売り場で、
精肉の生臭い匂いと野菜の青臭い匂いが混ざります。
「台湾の市場と同じ匂いだねー」と話しました。

2F観光用のお土産品も多く売っています。
アラビアのビンテージ食器が気になったけど、ちょっとお高め。
こちらにあるマリメッコでおみやげのバッグやポーチを買いました。
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よく見かけるオレンジ色のテントの屋外マーケット。
まだ寒いせいか、お店は少なめ。。
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港の方に移動して、オールド・マーケットホールへ。
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行ってみたかったスープ専門店「スオッパケイティオ」
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右はサーモンやムール貝が入っている魚のスープで、
酸味のあるチーズがアクセントになっていてとっても美味しかったです。
左はアーティチョークのスープ。
ごぼうのポタージュのような大地っぽい美味しさ。
疲れた胃にスープのあたたかさが染みました。
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スープのお店の前にスムージーのお店があり、
グレーのコートにレモン色のマフラー、バッグ、ヒールのお客様。
あまりにお洒落だったので、そっと写真に収めました。
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港にはかもめがたくさん!
観覧車フィンエアー・スカイウイールは前に来た時にはなかったので、新しい風景。
2014年にオープンしたそうです。
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ヘルシンキ大聖堂まで、ぶらぶら。
12年前と同じように写真を撮りました。
大聖堂はずっと変わらず、自分たちは年をとりました。(階段がしんどい)
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この近くで前にに寄ったロシア風のカフェを探したけど、
道を間違えていたのか見つけられなかったのが残念でした。

(朋)


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by marone-cafe | 2016-04-21 17:20 | | Comments(0)
フィンランド・エストニアの旅【2】カフェ編
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フィンランドにもう一度行きたかったひとつの理由が、
こちらのアカデミア書店内にある「カフェ アアルト」です。
以前行った時には、楽しみにしていたのに改装中?で入れず、ずっと心残りでした。
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アアルトデザインのランプや椅子、シンプルで落ち着く店内です。

「かめも食堂」で小林聡美さんと片桐はいりさんが出会ったロケ地でもあり、
日本人観光客にも慣れているようで、すぐに日本語のメニューをだしてくれました。

たっぷりのカフェラテとクロワッサンにつられて注文したモーニングのセットで、
朝からお腹いっぱい。
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帰国する日の午前には「グッド ライフ コーヒー」へ。
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思っていたより小さなお店で(まろねくらい?)、
ちょっと怖そうなお兄さんやベビー連れのママ、近所の学生さんなど、
いろんなタイプの方が静かにゆっくり過ごしていました。
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コーヒーがおいしいのはもちろん、
バタバタと慌ただしい旅の最後に、心から落ち着いてほっと出来た時間で、
この旅一番の思い出になりました。
そして「カフェが好き」って気持ちも思い出させてくれました。
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ちなみに、フィンランドの一人当たりのコーヒー消費量は日本の4倍くらいだそうです。

(朋)



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by marone-cafe | 2016-04-16 18:06 | | Comments(2)
フィンランド・エストニアの旅【1】Marimekko for Finnair編
少し時間が経ってしまいましたが
ちょっとずつ思い出しながら旅のレポートを書きたいと思います。
まずは、このたび利用した飛行機フィンエアーの事から。

12年前にフィンランドへ行った当時は、直行便が週に一便しかありませんでした。
自分の仕事の休みのスケジュールと合わなくて残念ながら利用できず
スカンジナビア航空でコペンハーゲンで乗り継ぎでした。
今は毎日フィンエアーの直行便があります! 便利になったな~。

というわけで念願のフィンエアー
ターミナルをどんどん歩いて機体が見えてきた時は嬉しかったです。
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可愛らしいウニッコ柄。「マリメッコ号だ!」と二人とも大喜び♪
Marimekko for Finnairという企画で
フィンランドの人気テキスタイルブランド「マリメッコ」のデザインと
コラボレーションしているんです。

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機内の備品もマリメッコです。
ブランケット、枕、紙コップ、紙ナプキンもマリメッコ。
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このコップもマリメッコ。カワイイです。
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機内食も美味しかった。これは出発便のパスタです。

成田からヘルシンキまで、行きは約10時間、帰りは約9時間半の旅でした。
日本からとても近いヨーロッパです。
機内エンターテインメントも充実していたので、いっぱい映画を観ているうちに到着です。
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機内で購入した1/250モデルのマリメッコ号。
今はmaroneの店内で飛んでいます。

(リカ)



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by marone-cafe | 2016-04-14 16:00 | | Comments(4)
台湾のお茶
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昨日の「緑茶レモンティー」の記事を書いて思い出した、
3月に台湾の高雄に行ったときに飲んだ甘い緑茶。
蓮池漂(リエンツータン)という湖の周りをぐるりと歩き、
日差しが強いのでぐったり汗をかいたところで、ひと休みしていただきました。
甘さが選べたので「ふつう」にしたのですが、
私にはちょっと甘かった。

それから、台湾にはこんなお茶の自動販売機もありました。
「相撲力士飲用」!?
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by marone-cafe | 2015-05-23 17:21 | | Comments(0)
マステ狩り
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先日の高雄旅行(台湾)では、マスキングテープを買い集めました。

2年ほど前の台北ではmtや倉敷意匠などの日本製ばかりで、
台湾メーカーのものを見つけられずに帰ってきましたが、
今回の高雄では大豊作。
文房具屋さんや本屋さん(誠品書店)のマステ売り場で大興奮でした。
台湾ならではの柄、漢字や台湾の名産品、台湾原住民柄、観光名所(日月譚)などなど。
思い出にひたりながら、たっぷり貼ります。

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      3月のお休みは毎週火曜日と2日(月)4日(水)
               8日(日)9日(月)(イベント出店のため店舗はお休み)
      3月7日(土)はイベント準備のため14:00ラストオーダー、15:00閉店

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by marone-cafe | 2015-03-28 20:19 | | Comments(0)