カテゴリ:作家さんインタビュー( 10 )
工房nona
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今回のインタビューは特別企画!工房nonaさんです。

いつもは、まろねでお取り扱いの作家さんという訳ではありませんが、
秋のスタンプラリーなどでご縁の深い「工房nona」

そして、ただいま開催中のコラボ企画
“まろねプレゼンツ「工房nona×Emmaのコラボバッグ&アクセサリー」限定予約販売”
こちらではバッグを担当していただいてるのです。
店頭にサンプルをディスプレーしているのですが、実際ご覧いただいたお客様にとっても好評♪
ぜひ多くの方に観ていいただきたいと思っています。 

そうそう、お近くにお住まいで予約商品を店頭で受け取られるお客様には
maroneから「焼き菓子」のプレゼントをさせていただくんですよ!
こちらもどうぞお楽しみに~
(宅急便で受け取りのお客様には、お菓子でなく送料無料サービスです♪)

Webshopでご覧いただけます→★工房nona×Emmaのコラボバッグ&アクセサリー

この機会に工房nonaさんに根掘り葉掘り聞いてみようと思います♪
興味深いお話をた~っぷり聞けましたよ!
それでは、インタビューをご覧ください。

★ボリュームのある内容になったので、
 一番下にある「つづきはこちら」をクリックして全文をお楽しみくださいませ。

________________


よろしくお願いします。
まず自己紹介をお願いできますか?


はい。工房nonaです。皆さんご存知でしょうけど。
でも、もしかして初めての方もおられるかもしれないので念のため。笑

えーと、普段は布小物を中心に作ってます。でも基本的には自分に作れそうなものなら
何でも作ってみています。絵も描きます。

大学では美術の勉強をされたんでしたね。

昔から絵は好きだったんですけど絵描きじゃ食べて行けそうにないから、
学校の先生になれる教育学部にはいったんですよ。

あ、「縫いもの」も好きだったけど、その当時はそれこそデザイナーとしてなんて
絶対無理だと思っていたんで進路の中の候補としてさえ入ってなかったんです。
親も私が大学に行くものと思い込んでたし、自分としても専門学校という選択肢はなかったから。

現実路線として「縫いもの」とは違う道に進んでいたんですね。
それで学校の先生になられたんですか?


教育学部の実習に行ってみて、先生というのは面白いけど結構大変だなあと思ったんです。
というのが、実は先生同士の付き合いが難しくて。子供は好きだけど、大人は苦手、と思って。
あと教えることは年をとってもできるけど、デザインという仕事は若いうちじゃないとできない
今でないとできないことからやろうと思ってデザインができそうな会社にはいったんですよ。
店舗ディスプレイの会社とアパレルと両方あたってみて、
アパレルの方に拾ってもらえたので、そっちにいきました。
あの時ディスプレイの方に入ってたら、ここにこうしてはいなかったかもね。
それで数年勤めたんですけど、ここでも人間関係が難しくて、結局やめちゃいました。
そのあととにかく何でもいいからデザイン関係ということでコンクリートレリーフの会社にはいりました。
結婚を機に自宅でデザインだけ委託でやらせてもらってたんだけど、
不況で仕事が減ってきたので昔好きだった縫いものをもう一度始めてみたら、これが面白くて。
やっぱり私は縫いものが好きなんだとあらためて思い知ったので、
建築のほうは断って縫いものに専念することにしたんです。

つづきはこちら・・・
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by marone-cafe | 2010-06-08 15:23 | 作家さんインタビュー | Comments(2)
Windpress 71
本日は不定期連載【作家さんインタビュー】
今回のインタビューはイラストレーターの森千章さん。

Windpress 71のブランドネームで、
オリジナルイラストをシルクスクリーンで手刷りし雑貨を作っておられます。
まろねでは「ポストカード」やエプロン作家Pinaforeとコラボ商品の「鍋つかみ」などでお馴染です。
Windpress 71 作品はこちら

Windpress 71の作品は繊細で美しいイラストはもちろん、
紙の素材選びの面白さや、
わざとムラやシミを表現するなど、一枚一枚手刷りの作品ならでの工夫も魅力です。
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森さんは、2月19日から3月2まで、
東京都北区のカフェギャラリーリトルコにて個展をされます。
「Knowing is Not Enough / 森千章イラスト・手で作るポートフォリオ展」
DMもとっても素敵ですよ♪(まろねにもございます)

では、インタビューをご覧ください!

みどりがまろねクロがWindpress 71森さんです
________________

よろしくお願いします。
いつも魅力的な作品をありがとうございます。
まず自己紹介をお願いできますか?


こちらこそ宜しくお願い致します。
まろねさんではシルクスクリーンで作った雑貨を販売させていただいておりますが、
本業は雑誌の挿絵や、本の装幀などを手がけているイラストレーターをしています。

普段仕事柄自宅にいることが多いので、気分転換はぶらぶらと知らない町へ
でかけて歩いては写真をとったり、気になったお店に入ったりして
気ままな時間を過ごします。

そしてもし気に入った町を見つけたら、ネットで物件を探しては
相場家賃の間取りをみて「もし、ここにすんだら」という妄想するのも
気分転換の一つであります。と、いうことで日常一人行動が多いです。

挿絵や本の装幀、とても素敵なお仕事ですね。
ぶらぶら町歩きも楽しそうです。
そういえば、ぶらりと「まろね」にいらして下さった事もありましたね♪
絵を描き始めたきっかけや、
仕事としてイラストレーターをやっていこうと決心した理由などうかがえますか?


きっかけは幼稚園のお絵描き教室です。仕事にしようと思ったのは、
偶然隣の家のご主人が漫画家だったので、絵を描くのが好きだったし、
ずっと家にいられるおじさんがうらやましくて自然に私もそうしようと思うようになりました。
不安定な職だという事は大人になってから知りました。(笑)

なので最初は漫画家を目指して小学生時代は日々制作していたのですが、
ある日漫画家は膨大な仕事量だという事に気付き、今の私では無理だと思い断念。
他の絵を描く職業を探していたら、偶然見つけた「ワーズワースの庭」という
テレビ番組で番組最後に出されるイラストを描いていた、藤田理麻さんを通して、
イラストレーターという仕事を見つけました。
当時好きだったイラストレーターは藤田理麻さん、田辺ヒロシさん、
ジェフリーフリブマーリーでした。

幼い時から絵が身近にあったんですね。

美大を受けようと思って美術予備校にも通っていましたが、
毎日デッサンの練習ばかりなのが性に合わなく、落ちこぼれ。
結局受験にも落ちたんですけど、藤田理麻さんが卒業した
NYの大学でイラスト学科があるというのを知り、
日本の学校にもうんざりしていたので(←若者らしく上から目線!)
安直にも留学という道を選んでしまいました。
この件では金銭的な援助してくれた両親には本当に頭があがりません。。。

海外での生活に憧れる人は多いと思いますが
実際にそこに踏み出すのは、なかなか大変な事だと思います。
でも伺っていると、森さんにとってNY留学は自然な流れの様に感じますね。
NYはとってもおしゃれな街の印象です。
留学時の思い出を伺えますか?


NYには1998~2003年の間にいました。
2001年の米国多発テロはとても印象に残ってます。
事件が起ったときよりもその1.2年後の方がいろいろ思うことがありました。

ちなみに私のNY時代は、よく映画やテレビでみるようなNY生活とはほど遠いです。(笑)
できるだけ節約するために郊外に住んで、移民の人たちと一緒に生活してました。
それはそれで日本では体験できないような事が多かったですけど。

ディープなNYを体験されたみたいですね!
NYに旅で訪れるとしたらお勧めのスポットを教えてもらえますか?


最近NYにいってないのでだいぶ変わっているかと思いますが、
思いつく限りおすすめ場所等少し、ご案内できればと思います。

1)ブルックリン ウィリアムズバーグ地区
マンハッタンの土地代が跳ね上がり、お金がないサブカルが集まっていた
ローワーイースト地区の文化が引っ越し、たまたまフランス系の
移民が多くいたみたいでカフェも集合した若者向けの小さい街です。

東京で言うと下北沢?みたいなところです。
ぶらぶらと歩いて楽しい街です。

古着屋、レコード屋、雑貨屋、カフェ、移民も多くいたのでモスクもあって、
ポーランド系の移民街でもあり、東欧専門のスーパーもありました。
友達が住んでいたので、週末はしょっちゅう通ってました。
NY時代こよなく愛した古着屋さんもここにあります。
今もあるのかなあ。。。

2)マンハッタン ローワー地区
上記のような問題があって、小さい店がどんどんなくなっているようですが
当時はまだおもしろいものにたくさん出会える場所でした。日系のお店も多いです。
大学卒業後勤務していた会社のオフィスも近くにあったので、
会社帰りに映画を見に行ったり、ライブへいったりよくしました。

帰り道によくよってたのは

古本屋 Strand Book Store=NY1大きい古本屋。安い。
美術館 New Museum=ミニMOMAのような美術館。主に新鋭作家を扱ってました。地下に本屋があるのも良い。
雑貨屋 Kate's Paperie=紙雑貨専門店。かわいい紙とかレターセット、手帳等多数そろえてあります。
映画館 Angelika Film Center=カフェも併設、ミニシアター系映画館。ローワー地区にあるミニシアター系映画館で唯一交通の便が良い。

などです。

NYは家賃や物価は高いけど、文化に対する価格は東京に比べるとべらぼうに安くて、
東京だったら8000円くらいするようなライブが、
20ドル(当時2000円くらい)でみれたりできるので、
旅行にいったら見に出かけるのもおすすめだと思います。


3)クィーンズ ジャクソンハイツ地区
ここは興味がある人とない人にきっぱり分かれると思いますが。。。(笑)
恐いもの見たさの方にどうぞ。ちなみに治安は普通です。

私が2年住んでいた地区です。海外ドラマの「アグリー・ベティ」でベティーの
家族が住んでいるところです。メキシコ移民街で、隣町はインド移民街です。
間にアフガニスタン、韓国、中華料理屋などもあり、もうごちゃごちゃとした国境無し地区です。
東京でいうと大久保?みたいな感じです。
ごちゃごちゃとした低所得者の移民街が私には本当のアメリカの姿のように思います。

興味深かったのはインド人街でした。宗教道具専門店や、インド食品スーパー、
そしてインド映画館!例の踊るインド映画しかやってない、インド人しかいない映画館です。
残念なことに入館できず帰国してしまったので、
次回いったときは是非行ってみたいと思ってます。

思い出したら結構ありました。

毎週第2、4日曜日にチェルシー近くで開催されている
フリーマーケットも掘り出し物が多くおすすめです。

すごく気になるところがいっぱい!
この情報はNY旅行に行くなら必見ですね。私もいつか行ってみたいです。
ではWindpress 71の活動についてお話を伺いますね。
オリジナルの雑貨の制作や販売を始めようと、どうして思われたのですか?


仕事だけでなく、他の媒体で自分のイラストをのせてみたいなあと思った好奇心です。
あともっとたくさんの人たちに手に取ってもらいたいという願いもありました。

ブランド名の由来はなんでしょうか?

以前ある人に「風通しがよい絵だ」といわれたことが印象的で、
風=WIND。印刷=PRESS。71はおまけです。
たいした事ない理由で恐縮です。。。

いえいえ、清々しくて森さんの作品にぴったりのブランド名だと思います。
作品を作る際に特に意識していることがありますか?


特にないですけど、いたずらをおもいついたような直感かなあ。
おもしろそう、とおもったモチーフ、画法などを見つけたら即食いつきます。
過去の作品もすぐ忘れてしまうので、作品に対する思い入れは軽い方かもしれません。
概念をひっくりかえして、人が驚かせるのが好きです。

制作のヒントになったり、インスピレーションを受けるモノが何かありますか?

いろんなところにいって、いろんなひととあうこと。

好きな映画や、本、音楽、趣味など伺えますか?

足を向けて寝むれないのは(寝てますけど):

映画=ハル・ハートリー監督の作品など
本=梨木香歩、岸恵子など
音楽=ハル・ハートリー監督のサントラなど

映画も本も音楽も好きですが、知識は乏しいです。
気に入ったのをみつけるとしつこくそればかり聞いたり、見たりします。
よって好きな映画のビデオは2本もっておくと劣化しても安全です。
(DVDなら心配ないですね)

普段も制作中も、CDをかけるよりAM/FMラジオを聞いている事が多いです。
最近は多くの番組がポッドキャストを始めたのですごく重宝してます。
もしもう一度人生があったらぜひラジオDJになってみたい!と思うくらい
世間では珍しくなってきたラジオヘビーリスナーです。

私も最近ラジオ好きなんですよ♪
これからやってみたいこと、目指していることは何ですか?


ラジオDJ。。。じゃなくて(笑)、今年はいろいろあります。
バイト先で出会った珍お客さん談をまとめた漫画。
あと短編アニメーション。音楽を聴くと絵が浮かんでくるのでそれを形にしてみたいです。
制作に関することだったら活版、手漉き和紙など。

お仕事だったらまだしたことがないので広告の仕事に興味があります。
個展が終わったらまずは売り込みします。。。(仕事ください!)

関係ないところだとラジオも、ミニFMも近いうちにやってみたいです。(誰がしゃべるんだろ)

漫画に興味しんしんです!珍お客さん気になりますね~。
さて、個展についてもお聞きしましょう!


昨年から始めた製本がちょうど1年になるので、成果をみたいという思いもあって
絵と、絵を綴じ込んだ自分でつくったポートフォリオの展示にしました。

タイトルの「Knowing is not Enough」という言葉
とても印象的で素敵な言葉ですね。


タイトルの"Knowing is not enough."はゲーテの言葉ですが、
私の作品はゲーテには関係ありません。(笑)
出品する手で作った本の代表作名です。

言葉はハートリーの映画で引用されていて知りました。
その意味合いが気に入ってたのと、辞書をくり抜いた作品を作っていたときに、
辞書をくり抜くなんて、辞書の意味を根底から否定しているなと面白く感じて、
ちょうとKnowing is not enough."という言葉とちょうど合っているように思ったので
作品名にしました。兄弟の"WIlling is not enough."も先日出来上がりましたよ。

個展の見どころなどを伺えますか?

DMにも書いてありますが、本は小さいけれど、デザインや内容によって
見せてくれる世界が果てしなく広いです。大変でしたが楽しんで制作していたので
展示をみて「私も本をつくりたい!」とか、「絵をかきたい!」とか
制作への興奮が伝染してもらえたら本望です。

会場のリトルコはカフェでもあるので、ゆっくりくつろいでいただくこともできます。
おすすめはスパイスミルクティーです。
かといってお茶しなくても大丈夫ですので、どうぞお気軽にご来場ください。
私もできるだけ会場にいるようにしますので、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

ありがとうございました。
個展が楽しみですね。
そしてまた「まろね」に素敵な作品が届くのを楽しみにしています。


(まろね リカ)

●○●木更津のcafe カフェ 「まろね」marone●○●

【open】 AM11:00~PM7:00(L.O6:00)
【close】 2月は毎週火曜日

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by marone-cafe | 2010-02-17 12:46 | 作家さんインタビュー | Comments(2)
emuuu
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今回のインタビューはemuuuさん。
「日常をちょっと楽しくするモノ」をテーマにした手仕事雑貨ブランド
emuuu/エムーの作家さんです。
まろねでは、メモやぽち袋などが特に人気。
お友達とご来店のお客様から「ちょっと、これ見て!」と
うれしそうな声が上がること多数の人気作家さんなのです。

写真は新入荷の「カレンダー」や「動物のメモ」
そのほか人気のガクブチノート、ゲンコウヨウシメモなどwebshopでもご覧いただけます→こちら★

では、インタビューをご覧ください!

みどりがまろね
黒がemuuuさんです。
________________

よろしくお願いします。
emuuuは一周年を迎えられたんですね。おめでとうございます。
そしてAkoratさんでのemuuu展お疲れさまでした。
emuuu展には私たちもお邪魔させていただいたのですが、
とても楽しいスペースになっていて、ワクワクしました♪


ありがとうございます。
初めて個人での展示販売だったので、emuuuワールド全開でいこう!と考えていて
あれもこれもと作っていったら商品が山盛りになってしまいました…。

あれだけ沢山の作品を手作り、大変だったでしょう!

時間があると何かしら作っているので
大変というより、かなり楽しかったです。

emuuuとしての活動は1年との事ですが、
現在の活動を始めるにあたって何か「きっかけ」がありましたか?


これまで、グラフィックデザイン、パッケージデザイン、ステーショナリーデザインの仕事をしてきて、
次、何をやりたいかな…と考えていた時、悩みすぎて方向性が分からなくなってしまったんです。
それで、友人や先輩に相談していた時、
ある人に“ちゃんとやりたいこと、あるでしょ!”って言われて…。
その時 ハッ として。
ココロの奥の方にしまってあった“小っちゃな夢”みたいなものがムクムクと甦ってきて
手作り雑貨ブランドを始めることにしました。

周りからのアドバイスが小さな夢を現実にする助けになったんですね。
かわいらしいブランド名ですが、名前の由来は何ですか?


由来という由来はないんですが、自分の名前から生まれたブランド名です。
あまり意味のある名にしたくなくて。
emuuuと羅列した文字の感じや
エムーと呼んだ時の響きが、なんだか良いなーと思って決めました。

「u」が三つ並んでいるのが、とても印象的ですよね。
Mをかたどったロゴマークも素敵です♪
これまで作ったモノで印象深い作品を伺えますか?


Akoratさんとのコラボ商品 “ヒビノキロクチョウ”です。
小学生の夏休みに書いた絵日記帳のようなモノを作りたくて、
そこに色々な要素を詰め込んで制作しました。
“ふく” の欄があるんですが、これは例えば、
今度Aさんと会う時、前回会った時は何を着ていったかなーと思い出せないことがよくあるので、
服 を記録するのもいいなーとひらめいたんです。
絵日記部分も、その日の出来事を描いたり、その日みた印象的な夢を描いたり…
使う人それぞれが使い方を工夫して、楽しいキロクチョウになったらいいなと思います。

服は記録しておいたら役に立ちそうですね。楽しく使えそう!
ところで、制作で一番大変なことは何ですか?


アイデアを考える時、デザインする時、内職する時、
どれも楽しい時間なので大変だとは思わないんですが、
ただ、心身共に調子が悪い時に制作すると 当然、いいモノができないので辛いです。

逆に一番楽しい事は

アイデアを考えていて パーッ とひらめいた時が
一番楽しいですかね…それはもう、血湧き肉踊るかんじです。

おおっ、その瞬間のパワーが伝わる表現ですね♪
ご自身でemuuuの雑貨を「胸をざわつかせるモノ」と表現しておられましたけれど、
これも素敵な表現だな~と思っていました。
emuuuさんの作品は可愛いだけでなく、とてもユニークで
手に取った時にニヤっと笑ってしまうような楽しさがありますね。
作品を作る際に特に意識していることはなんですか?


くすっと笑ってもらえる様なモノを生み出すために、
デザインの“小さいおまけ”みたいな部分を大事にしたり、
何かしらの発見やひっかかりを作るようにしたり、
自分の手で、ひと手間加えることで完成するものにしたり…。
あと“自分自身が楽しんで作れること”が重要ポイントです。

どの作品も楽しんで作っておられるのが伝わってきます。
そのモノが楽しいだけでなくて、商品説明の帯などもにも心くすぐられますよ♪
emuuuさん自身「胸がざわつくような」印象的な雑貨に出会ったエピソードなどあったら伺えますか。


日々、いろいろな雑貨にときめいているので これといったエピソードは無いんですが、
一期一会なので、旅先では雑貨を沢山買ってしまいます。
海外のやる気の無いかんじの紙製品や、繊細で儚げなモノ、ぬくもりのある手作りの雑貨が好きです。

確かに海外では「やる気の無いかんじの紙製品」見かけますね~。
制作のヒントになったり、インスピレーションを受けるモノがありますか?


世の中に溢れているステキなデザインや色や形や動き、
何かしらひっかかるものを普段から自分のひきだしに入れています。
街を歩くことでインスピレーションがわくし、ヒントは生活の中に転がってるなーと思います。

では、具体的に好きな映画や、本、音楽など伺ってみたいのですが。。。

今年CS放送を見れる環境になったのでかなり映画を見るようになりました。
好きな映画は沢山あります!
レオン/リトルダンサー/ダージリン急行/ショーシャンクの空に/
ブロークンフラワーズ/コーラス/クラッシュ/旅立ちの時/
小説家を見つけたら/世界最速のインディアン など…
繊細で切ない話、心の未熟さと成長を描いた話、ロードムービーなどが好きです。
本は最近読んでないんですが、一番好きな本は さだまさしさんの“解夏”です。
4つの物語すべて、人間らしくてあたたかくて何度読んでも心にしみます。
あと、現実と空想の狭間にいる感覚の話が好きなので
川上弘美さん、椎名誠さんの本を読んでいます。
音楽はジャズ、ボサノヴァ、ロック、R&B、J-POPなど幅広く聴きます。

趣味は何ですか?

何かしら手作りすること、街を散策したり自然の中を散歩すること、
ステキなデザインのフリーペーパーやDMを集めることです。

ブログを拝見すると、お料理やインテリアなど
毎日の暮らしも楽しんでいらっしゃるなぁと感じました。
スカーフのコレクションも素敵ですね♪
日々の事で心がけていることなどありますか?


日々感動することですかね…。
私は小さなことでも喜びを感じる人なので、
毎朝、育てているラベンダーのにおいをかいでは幸せな気持ちになるし、
ステキなカフェをみつけたら色んな人を連れて行きたくなるし、
美味しい料理ができたら今度誰かに食べてもらいたいなーと思うし…。
ブログを始めたことで、日々の暮らしの中にささやかな楽しみを見つけていけるようにもなりました。


小さな事でも敏感に喜びを発見するって大切な事ですね。
ところで、現在どんなスタイルで制作活動をされているんですか?


今はemuuuをやりつつ、フリーでデザインの仕事もしています。
年2、3回のペースで新作が出せればいいなと思っています。

これからやってみたいことを伺えますか?

いつかフリーペーパーを作ってみたいです。
思う存分自分の好きなデザインをして、好きなことを書いて。
今ココロの奥にしまっている“小っちゃな夢”は“雑貨屋さん”
夢の夢の、そのまた夢の話ですけど…。
あとはやっぱり、emuuuを成長させていくこと。
続けていくのは簡単なようで難しいものです。
肩肘張らずにemuuuらしく、コツコツと歩んでいきたいです。

どの夢も楽しそう!、ぜひコツコツ進んでください。
emuuuが実現したように、小さな夢がまた形になる日があるかも♪
そして、また「胸をざわつかせる」雑貨を楽しみにしていますね。
ありがとうございました。


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by marone-cafe | 2009-11-27 18:43 | 作家さんインタビュー | Comments(0)
ひよこまめ雑貨店
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ひよこまめ雑貨店から新作が届きました!素敵な消しゴムはんこのポストカード達です。
写真の4種はwebshopでもご覧いただけます。こちらからどうぞ→
他にも昨年のスタンプカーニバルで賞をとった「時計草」の柄も納品されていますよ。

今回はその「消しゴムはんこ作家」小野愛子さんにインタビューをお願いしました。
「ひよこまめ雑貨店」というブランド名で
消しゴムはんこや、消しゴムはんこを押した様々な雑貨を作ってくださっています。
愛子さんの消しゴムはんこは、シャープなラインで実に精密に彫られていて、じーっと見入ってしまう。
作品のモチーフのチョイスも、ちょっと面白いのです。
ではインタビューをどうぞ・・

みどりがまろね、くろが愛子さんです
___________________________________________

よろしくお願いします。
まずは第4回ヒノデワシはんけしくんコンテストの最優秀賞おめでとうございます。

ありがとうございます。
昨年に同コンテストで「はんけしくん賞」(佳作)をいただいたので、今年はその上を狙いました。
成果が出せてよかったです。デザイン担当の又旅団さんとも良い仕事ができました。

愛子さんとは、木更津に住んでおられた頃にご来店いただき、
店内で「小野愛子の消しゴムはんこ展」を開催したのがお付き合いの始まりでしたね。
ご出身は名古屋と伺いましたが、木更津でイベントをすることになるまでの経緯を伺えますか?

はんこ関係では、maroneさんでの個展が初めてのイベントです。
名古屋出身→神奈川県の大学へ→横浜で就職→名古屋に戻る→結婚で木更津へ、
というのが大まかな流れですね。
学生の頃に、手芸サークルの皆とフリーマーケットで荒稼ぎしたり(当時は中国結びのストラップを作っていました)、
卒業後にトイカメラにはまって、写真家を目指す友人と名古屋で写真展を開催したりと、
妙なことはいろいろやってきました。
ジャンルはバラバラですが、今につながる良い経験になったと思います。
2005年頃からはんこ作りを始め、知人を中心にはんこの依頼を受けたあと、
去年の「はんけしくん賞」受賞を機に作品展を催させていただきました。

木更津にいらした期間はさほど長かった訳ではないようですね。
タイミング良く愛子さんと出会う事が出来て良かったです。
名古屋は面白グルメがいっぱいある!という印象なんですが
おススメの食べ物や観光スポット教えていただけますか?

「面白グルメ」であって「美味」じゃないあたりが名古屋の特徴ですね。
「Cat’s Cafe」というチェーン店の喫茶店では、バケツのような大きさの器に入ったパフェが名物です。
胃袋に自信のある方は、話のタネに挑戦してください。
観光地では大須商店街でしょうか。観音様を祀った浅草みたいな場所だったんですが、
最近は洒落たカフェや雑貨屋も軒を連ねているので、散策すると楽しいと思います。

愛知県には愛地球博に行ったきり・・・いつか名古屋の街を散策してみたいです。
当店へのご来店はご主人と一緒の事が多いでしょうか♪優しそうな素敵なご主人様ですよね~。
もし良ければご主人との馴れ初めを伺っても良いですか?

まさか馴れ初めを聞かれるとは!

じつは私たち、ずっと気になっていたんですよ♪
すごくお似合いの二人!と思っていて・・・

夫とは大学の同期です。…二人とも昆虫学研究室に所属してました。
消しゴムはんこ作家としては、かなり異色の経歴かも。

お二人とも昆虫学研究室だったんですね。なるほど~「腑に落ちる」という感じです。
愛子さんの作品には、動物や植物などを非常に細かに描写しているものが多くて
それがとても素敵だし面白いんです。
ブログを拝見しても、動物や植物の知識が豊富だし、よく研究なさっているなぁ~と感じていました。
小さいころから「生物」に興味があったんですか?

生き物は種類を問わず好きです。アレルギー持ちなのでペットは飼えないんですけどね。
成績も生物が一番得意で、美術や家庭科は「並」だったんです。
私の絵がイラストというより理科資料集の「図版」に近いのは、
細胞の模式図だとか種子の断面だとか、そんなものばかり描いていたせいだと思います。

そうでしたか~、でも愛子さんの絵のそんなところが魅力です。
ところでご主人の趣味に付き合ってよく昆虫採集に行かれているみたいですね、興味深いです!
なにか面白いエピソードなどありますか?

面白エピソードは、私が泥に埋まったことでしょうか。
春に干潟へ採集に行った時、シャコ漁で開いた穴に気付かなくて、ボスッと。
自力で這い上がったものの、泥まみれです。

シャコ漁の穴はそんなに大きいんですか!びっくりです。
実はご主人のブログも時々拝見してるんですよ。昆虫の事あまり知らないんですが面白いです。
もちろん「ひよこまめ雑貨店」のブログは大注目しています。
簡潔な文章に豆知識がいっぱいで、読み応えたっぷり!
ハンドメイドを含め、色んな事に興味をお持ちのようですね~
「趣味は何ですか?」と聞かれたら、どんなお答えになりますか?

ものづくりは趣味どころか暮らしの一部になっているので、あえて外します。
趣味は・・・「文通」ですね。又旅団とのデザイン会議はもっぱら手紙です。
急ぎの時はメールで済ませますが、画像添付するよりも手紙のほうが、
細かいニュアンスが伝わる気がするので。
他にも、名古屋での元同僚と近況を報告しあったり、大学時代の友人から暑中見舞いが届いたり。
便せんや切手を選ぶのも楽しいです。

手紙をもらうと嬉しいですよね。
そのくせ自分は筆不精なんですが・・・便せんや、ポストカードを選ぶのは楽しいですね。
こちらは趣味ではなくお仕事なんですけど、図書館司書でもある愛子さんに、
これまで読んだ中で特にお気に入りの本や、オススメの本をうかがえますか?

では、木更津市立図書館で借りられる本を2点。
○川上弘美『椰子・椰子』(新潮文庫)  ※単行本(小学館)は所蔵なし
  なんともシュールな架空日記。「殿様がやってくる」「子供をきちんとたたんで押入れに」などなど、へんな夢を見たような読後感に病みつきになることうけあい。挿画担当の山口マオは、千葉在住の版画家です。イラストがまた変な感じ。
○木下綾乃『手づくりする手紙』(文化出版局)
  手紙に関するアイディア集です。レターセットの作り方をはじめ、切手の話や海外の郵便雑貨にまつわるエッセイも載っています。手作り封筒はラッピングにも応用できそう。

さすが!木更津図書館にも精通しておられるんですね~。
では、今度は制作活動についてお聞きしますね。
消しゴムはんこは、どんなきっかけで始められたのですか?
きっかけは、友人との写真展『日常±α』の開催です。
展示の小道具として、消しゴムで名前を彫って使用したのが最初です。
普通の消しゴムでは彫りづらかったのを覚えています。
展覧会後にはんこ用の消しゴムを見つけて、使ってみたら面白くてのめりこんでしまいました。

消しゴムはんこの魅力って何でしょうか?
魅力は手軽に始められること、応用範囲が広いことです。
インクを選べば磁器にも布にも印刷できるし、手書きと違って大量生産も可能な事です。

消しゴムはんこを作る時に、気をつけていること、心がけている事を教えてくださいますか?
耐久性に欠けるのも事実です。だから、彫る角度や深さに注意して、
なるべく壊れにくくなるよう気をつけています。

確かに愛子さんのハンコはあまり深く掘ってないので丈夫、それにシャープに押せるので驚きました。
ところで、これまでに制作したモノの中で印象に残っているもの、特に思い出深いものは何ですか?
はんこでなくても良いのですが・・・

6歳のとき、工作教室で作った木の椅子です。
高さ30cmほどの、背もたれのないシンプルな形で、ところどころ釘がはみ出した逸品(笑)。
見た目に反して安定感バツグンなので、いまだに実家で現役です。炊飯器を乗せる台になっているとか。

6歳ですでに木工をやっていたんですか!大切に長く使われているなんて素敵ですね~。
では最後に今後やってみたいことや、目標があれば教えてください。

コンテストの賞品で50cm角の消しゴムを頂いたので、なにか大作を彫りたいです。
そもそもそんな大きさの絵を描いたことがないので、モチーフと構図に悩んでます。
とりかかるまでに、まだまだ時間がかかりそう…。
うまく彫れたら、またはんこ展をやりたいです。

50㎝角の消しゴムなんて、普通手に入りませんもんね。
どんな作品になるか楽しみです。はんこ展もぜひ開催してください。
どうもありがとうございました。


(まろね リカ)

●○●木更津のcafe カフェ 「まろね」marone●○●
【open】 AM11:00~PM7:00(L.O6:00)
【close】 毎週火曜日

7/13 mon >>> 7/26 sun
LOVE&CHIBA natural photo time
「千葉に住んでいてよかったぁ・・・」そんなキモチになれる写真
女の子二人組の「Beer72」さんの写真をまろね店内に展示致します。

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週一くらいでメールマガジンもやってます◎
web shopの新作のご案内やメルマガ読者限定のお得な情報もあります。
スタッフ(リカと朋)の「文通」も連載中。
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by marone-cafe | 2009-07-19 18:28 | 作家さんインタビュー | Comments(0)
aunn
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写真はaunnの「メガネなペンケース」
あれ!このメガネは!と思った方も多いはず。
そうです♪人気商品だったネックレス「ムネメガネ」のペンケースバージョンなのです。カワイイ♪
他にもaunnから面白くって可愛い作品が色々と納品されていますよ。
web shop maroneでもご覧いただけますのでチェックしてみて下さいね。
さて、この作品を作っている[aunn]
ミチさん、キエさんという、可愛らしい女の子の二人組ユニットです。
以前は[deux]という名前で活動されていました。
木や布を使った、使いやすく、シンプルで小粋な雑貨のブランド。
ムネエガネやプリーツバッグなどは、店頭でもwebshopでも注目が高っかったので
印象に残っている方も多いのでは・・
今回インタビューをお願いしました。
作品作りの事から、お二人のプライベートまで楽しいお話が聞けましたよ。
では、じっくりとご覧ください。
回答はミチさんがオレンジ、キエさんがブルーです。
_______________________________________
どうぞよろしくお願いします。 お二人とはデザインフェスタでお会いしましたね。
「ステキ♪私たちのお店にぴったりの作家さんだ!」と思って まろねの方から声をかけさせていただきました。
デザインフェスタにはよく出店されているのですか?
お会いした時が2度目です。3年?ぶりの出店でした。
3年ぶり2度目ですね

デザインフェスタは見尽くせないくらい沢山のブースがあるし、3年ぶり2度目の参加という事!
二人にタイミング良く出会えてホントに良かったです♪
ところで二人はどのように出会って、一緒にブランドを始める事になったのはどうしてですか?
大学が一緒でした。少人数のクラスだったので、仲良くなりました。 ブランドを始めた経緯は・・・
私が声かけたのかな?はっきりとは覚えてないです(笑)

同じクラスで、面白いモノを作っていたので気になる存在でした。
仲良くなったきっかけは覚えてないんですが好きなものとか似てて、ある日一緒にものづくりしようと誘われました(笑) 


以前はdeuxというブランド名でしたね。
2つの という意味です。2人で始めたので数字にかかわる単語がいいと思い、deuxになりました。

ブランド名を[aunn]に変えて新たなスタートという事ですが、
新しいブランド名の由来や、ブランド名を変えた理由を伺えますか?
新スタートに向けての意気込みもお聞かせください。
今までより、もう少し力を入れてモノ作りに取り組みたいという思いからです。
「阿吽の呼吸」からとって「aunn」としました。
2人作っているものはまったく違うし、趣味や嗜好も異なるのですが、
作るもののコンセプトは不思議と同じなんですよね。
また1人がスランプの時はもう1人が頑張る。
そんな助け合 いで今までもやってきたことから、このブランド名にしました。
これからはもう少し展示会などを増やしていきたいと思っていますし、
もっと納得のいく製品を作ろうと思っています。

前の名前よりも身近に感じてもらえるように日本語にしました。物をつくるとき、お互いの存在が必要不可欠なので、「deux」の2の意味より私たちを表す言葉として近いと思ってます。

ブランドの運営していく中で、それぞれ主に担当していることは何ですか?
サイト作りと、布小物担当です。 
経理と、木を使った製作全般です。

二人でブランドをやっていることで一番良かったのはどんな事でしょうか?
またお互いの作品に対して、意見を言ったり、アドバイスしあったりすることもありますか?
お互い、一人だと煮詰まりやすいので、よく意見交換はします。
そうすると必ず帰る時にはモチベーションが上がって、創作意欲が湧いています。

ひとりだと発想の転換や新しいアイデアが湧きにくかったりするんですが、
話し合ううちにひらめいたりすることがよくあるので、ふたりでやっててよかったなと思います。
作品に対しても客観的な意見がないと自信が持てなかったりするので、
必ず見てもらって意見をもらいます


「まろね」も二人でやってますので。。。
相談したり、お互いに確認しあったり、二人って心強いですよね。
[aunn] の作品はシンプルで、ちょっと気が利いていて、スマートでカッコいい♪と、思うのですが
お二人が作品を作る上でのこだわりとかコンセプトはどんな事ですか?
自分がイイと思えるモノを作る!
「おもしろくて、できるだけ長く使ってもらえるもの」です。

これまでに制作したモノの中では、一番気に入っているものや、思い出部深い作品を教えてください。
プリーツバッグ。 
すごく手間がかかるものですが、リピートしてくれる友達もいるので作りがいがあります。

メガネのネックレスです。
一番最初は自分用だったので、して出かけると反響があって嬉し、はずかしかったです。


二つとも以前に納品していただきましたね。
とても素敵でしたし、シンプルなのに手が込んでいるハンドメイドならではの作品でした。
私も大好きな作品です!
ちょっと話はそれますけど、制作活動以外に趣味や、興味のあることはなんですか?
好きな映画や音楽なども伺ってみたいです!
まずはミチさんからお願いします。
映画は大好きです。昔はよくユーロスペースに通っていました。
最近は時間がなくてもっぱらDVDです。好きな映画は数えきれないくらいありますが・・・。
「春のめざめ」「彼女を見ればわかること」「カッコーの巣の上で」など、人間の感情を描いた作品が好きです。「SEX AND THE CITY」や「プラダを来た悪魔」といったファッションに関する映画も色鮮やかでとても楽しかった!
あと、食べる事が大好きなので、料理はストレス発散でもあります。野菜を好んで食べますね。
最近はお菓子作りもよくするようになりました。休みの日は、一日キッチンに立っていたりもします。
音楽は、しっとりした女性ボーカリストの曲が好きです。アン・サリーや、最近では熊木杏里を聴いています。ノラ・ジョーンズも良いですね。男性だと、秦素弘・山崎まさよし・・・かな? 
テンションを上げたい時は嵐を聴きます!


たくさん映画を見ているんですね。
私も最近はスクリーンで見る時間がなかなか取れないんですけど、DVDは手軽で良いですよね。
そして「嵐」はテンションあがりそうですね~♪
キエさんも、映画は見ますか?
映画は邦画をよく見ます。コメディーで洋画だと笑いの感覚が違うときがあるんですけど、
邦画だとすっきり笑えます!最近だと「ザ・マジックアワー」、「ハンサムスーツ」が大笑いでした。
音楽はMr.childrenが大好きです。
夏に開催される桜井さんとプロデューサーの小林さんが主催するap bank fes に毎年行ってます。
静岡でのライブなんですけど、自然に囲まれて気持ちいいんです。
出てくるゲストのアーティストのハモリを桜井さんが歌っていたりして、毎回鳥肌が立つくらい感動します。
今年も絶対行きたいです。


「ザ・マジックアワー」は私達も笑いすぎて泣いちゃいました!
音楽の野外フェスは良いですよね~。キエさんの夏の定番イベントになっているんですね♪
さて初納品の時には、遠路はるばる木更津まで足を運んでいただきました。
(お二人は東京と神奈川にお住まいです) その節はありがとうございました♪
正直、木更津はけっこう田舎なんですが・・・どんな印象ですか?
道路や歩行スペースが広いなぁと思いました。ちょっと古いですが、「木更津キャッツアイ」を思い出して、ドラマに使われてたとこなのかな~と考えていました(笑)ちゃんとドラマは見ていなかったのですが。。。
空がきれいだと思いました。同じはずなんですけどね。自然が美しく見えるっていいですよね。

アクアラインのおかげで、都内からもアクセスの良い街になったので、ぜひ!また来てくださいね。
では、この先やってみたい事を、制作活動と、そうでないことと両方お聞かせください。
思いつく限りは色々行動に変えて行きたいですね。
まずはまたデザインフェスタに出したい!あの雰囲気はとっても好きなんです。
それとは別にちゃんとスペースを借りて展示会もしたいです。何でも挑戦していきたいです
 
これからもたくさんの方に見ていただきたいので、デザインフェスタや展示など多くの場を設けたいと思います。本格的なカタログも作りたいですね。制作活動以外では…お料理を。相方を見習ってできるようになりたいです。(笑)

私たちも[aunn]の作品がとても好きなので、
ミチさん、キエさん二人の活動の場が広がって行ったらとてもうれしいです。
展示会なども楽しみにしてますね。
それに、お料理も頑張ってください!
インタビューありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。

●○●木更津のcafe カフェ 「まろね」marone●○●
【open】 AM11:00~PM7:00(L.O6:00)
【5月のお休み】5(火) 12(火) 19(火) 26(火)
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by marone-cafe | 2009-05-06 22:53 | 作家さんインタビュー | Comments(0)
Le peuplier ・ coco
作家さんインタビュー第5弾!!
今回のインタビューは木更津の素敵なお店【Emma】の店主さんであり
「Le peuplier」「coco」二つのブランドのアクセサリーを制作する作家さんでもあるCanamiさんです。
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先ごろ新作のシュシュを納品していただきました。素敵です☆
さらに明後日、金曜日の夜には「まろね」店内で天然石を使ったアクセサリー教室をしていただきます♪
楽しいイベントになりそうですよ~
アクセサリー教室のご予約はこちらから→Emma
ただいま店頭でサンプルをご覧いただけます。
こちらのイベントは終了しました

Emmaに行かれてCanamiさんをご存じの方も多いかも。
このインタビューを読んで、さらにCanamiさんのお人柄に触れてみてくださいね。

みどりがまろね、黒がCanamiさんです。
________________________________________

どうぞよろしくお願いします。
まろねとお店をオープンした時期が近い事もあって仲良くさせていただいています。
昨年の合同のイベントは楽しかったですね♪


私達もお客様と一緒にラリーしているような感じで、すっごく楽しかったですね。
たくさんのお客様と出会えて嬉しかったです。またワクワクするようなイベントやりたいですね

ぜひ、ぜひ、やりましょう!
では、さっそく質問です。アクセサリー制作を始めたきっかけや、
プロとして活動していく事、お店を始める事を決めた経緯などを伺えますか?


もともとアクセサリーが好きだったこともあるのですが、
お洋服に合わせてアクセサリーが作れたらいいなあとずっと思っていて、
当時はまだ少なかったんですが、ビーズやパーツの専門店があることを知って、
行ってみたら抜け出せなくなってしまったんです。
10年位前になるのですが、もっと多くの方に自分の作品を見てつけてもらえたらと思って、
Le peuplier ル・ププリエとしてサイトを作り運営していました。
初めて注文が入った時の嬉しさは今でも忘れられないです。
ただネットというのはどうしても色や大きさ、細部まで伝わらないもどかしさがあって、
サイトをオープンしていつかは実店舗というのが目標でした。

Webshopがスタートなんですね。
作家として、また経営者として大変な事ってなんですか?


作家としては、やはりデザインが上手くできない、いわゆるスランプになってしまう時が辛いです。
経営者としては数字を意識しなくてはいけないことです。
一番苦手な経理は後回しになりがちなのですが、お店をやる以上は避けては通れないですからね。

経理はホントに面倒ですね!!でも大切な事ですからね~。
私も仕事に追われると、PCの仕事が後回しになりがちです!
ところで作家活動をしていて「いつか、お店を持ちたい」と思っている方は多いと思うのです。
参考になるアドバイスなどありますか?


私自身もまだまだ勉強が足りないので、アドバイスできるようなことがないのですが、
もし私のような作家兼経営者として実店舗を目標としているのであれば、バランス感覚を持つことです。
経理もディスプレイも商品のセレクトも何でも1人で行わなければならないので、
全てにおいて出来る準備をしておくこと。偏りがあるとやはりうまく進まないです。
そして時間の使い方が上手な人が向いていると思います。やるべきことが本当に多いので。

Canamiさんの作品はオリジナリティーがあって、
ハンドメイドならではの良さがあって必ず一ひねり工夫が施されていて、
そのセンスが本当に羨ましいのですが・・・
作品を作る時に心がけていることはありますか?
センスを磨くために努力している事や、
作品作りのインスピレーションを受けるモノってありますか?


どこかにありそうなものを作らない。でしょうか。
でも奇抜ではなく、きちんとお洋服とコーディネートできるデザインにしたいと思って作っています。
特に努力しているということはないのですが、色の組み合わせには敏感になっている方だと思いますね。
街を歩いてても色を見て歩いてるような。看板の文字は覚えていないけど配色は忘れない(*^_^*)

手芸以外の趣味といったら何ですか?
ハンリュウドラマ!

Canamiさんのおススメの韓流ドラマ、私もハマりました!
また面白いのを教えてくださいね。
韓国は度々行っておられますね~。
韓国旅行のお勧めスポットや、お気に入りの韓国グルメなどありますか?


そうなんです。韓国大好きです。
お勧めスポットは・・・そうですね・・・
ドラマ好きな方は南山タワーや清渓川でしょうか。

韓国グルメは色々ありますが、あえておやつにホットクと伝統茶をお勧めします。
伝統茶も色々ありますが、私はナツメ茶が好きです。
その時の体の調子に合わせて選んで飲んでます。
5つの味が楽しめる五味子茶もお勧めですね。

ホットクというのは小麦粉の生地に黒砂糖やシナモン、ハチミツ、ナッツなどが入った焼き菓子なのですが、
これは本当に美味しいですよ。

他にも買付けなどで、海外に行かれる事も多いですよね!!
思い出がたくさんあると思うのですが、ひとつ印象的なエピソードを教えてください。


一つというのは難しいのですが・・・買い付けで行ったのではないのですが、
イタリアのアッシジというところで友達の結婚式に参列したのですが、
そこで行われたお式が本当に素敵でした。
牧師さんの愛のある言葉に感動して、
修道院で行われたアットホームで優しさに包まれたおもてなしもとっても良かったんです。
修道女たちの美味しいお料理をたっくさん頂いて、
オリーブ畑の隣に立つ修道院の窓から見た雪は一生忘れられないと思います。
最後に修道女たちと握手をしたのですが、
とっても柔らかくて温かな手で人の優しさって手からも伝わってくるんだって思ったんですよね。

素敵なエピソード♪、映画の場面のようです~
いつもの生活から離れて、見慣れぬ土地で過ごす時間は本当に貴重ですね。
旅先でのオシャレには、アクセサリーをいくつぐらい持って行かれますか?


買い付けの場合は1つだけだったりします。あまりつける余裕がないので(>_<)
また旅先で購入して付けるということもあります。思い出にもなります。

Canamiさんは、普段でもいつも素敵にオシャレされていますね~♪
アクセサリーをたくさん持っておられると思うのですが、
収納をどんな風にやっているのか気になります!教えていただけますか?


おしゃれではないんですが、アクセサリーがホントに好きなんですね~。

収納は結構お客様にも聞かれるのですが、壁にディスプレイするようにかけています。
引き出しに仕舞っておくと結局探すのに時間がかかりますし、
つけないで忘れられてしまうなんてこともあるので。
ピアスは引き出しに色別に入れてあります。
以前お客様のピアスの収納ケースを見せて頂いたことがあったのですが、
仕切り毎に小さな布が敷いてあって、とっても大切にされていて感動しました。

私自身、木更津にEmmaの様な素敵なお店ができた事がとても嬉しいです。
たくさんの地元の方がそう感じていると思いますよ♪
Canamiさんは木更津でお店を続けていく事をを、どう感じていますか?


厳しい現実もありますけど、お客様には良い方が多くてとても救われています。
木更津は可能性がまだまだあると信じています。
住んでみたい魅力的な街になってほしいですね。少しでもそのお手伝いが出来たら嬉しいです。

「まろね」も木更津で楽しく時間を過ごせる場所になれるように頑張りたいです。
今回はインタビューありがとうございました。
私は、実はあまりアクセサリーをしない方だったんですけど、
Emmaとの出会いで、アクセサリーのオシャレが楽しくなりました。
またお店に行くのが楽しみです!新作も楽しみにしていますね。


ありがとうございました。
アクセサリーをもっと身近に気軽に楽しんでつけて頂けたらなあと思ってます。
木更津からたくさんアクセサリー好きが増えてくれたら嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
__________________________________________

いかがでしたか?
Canamiさんのアクセサリーに対する思い入れが伝わりますね~。
私もオシャレしなくっちゃ!
さっそくアクセサリーを壁にディスプレーしてみようかな。

(まろね リカ)

●○●木更津のcafe カフェ 「まろね」marone●○●

【4月のお休み】7(火) 14(火) 21(火) 28(火)

夜まろねは4月からはイベントや予約での営業となります

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by marone-cafe | 2009-04-22 18:30 | 作家さんインタビュー | Comments(0)
siesta
さて本日は作家さんインタビュー企画の第4弾となります。

今回インタビューにお答えくださったのはsiestaさんです。
siestaさんの作る布小物は、優しい花柄や、質の良いリネンなど、
作家さんこだわりのお気に入りの生地で作られていて、
内ポケットやマグネットホックなど、使いやすさも大切にされています。
暖かな雰囲気で、ファンの多い作家さんなんですよ。

二人のお子さんのママでもあり、ほんとにお忙しい毎日。
そんな中で楽しみながらハンドメイドされているsiestaさんのインタビュー
ぜひ、じっくりお楽しみください。
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siestaさんの作品はまろね市場でもご覧いただけます→


みどりがまろね
黒がsiestaさんです

いつも可愛い雑貨を納品してくださり、ありがとうございます。
そして楽しいブログをいつも拝見させてもらってます!
ブログにちょこちょこと登場する、お嬢さんと息子さん、とっても可愛らしいですね~。
息子さんは、最初まろねに来た時はベビーカーか抱っこだったのに、すっかり大きくなって!
お嬢さんはいつも、お店に入ってくると、とっても元気に大きな声で挨拶してくれますね~


こちらこそ、maroneさんに私のような素人のハンドメイド品を置いていただき、いつも感謝しています。

maroneさんに初めて息子を連れて行った時は、まだ11ヶ月の赤ちゃんでしたね。
それが、もう今年で3歳です!
彼も反抗期真っ最中になり、日々いたずら頑張ってますよ~(笑)

娘は今年で6歳になります。
たまに二人でお茶しに行くのですが、バナナケーキが食べれるのを楽しみにしているんです。
彼女はmaroneさんの「バナナケーキ」が大好きですからね~。
しかも、「CAFE気分」に浸ってる自分が好きなようで、maroneさんに置いてある、いつもの本(うめめ)
をすました顔で見てるのがおかしくって。。。。。

Cafe気分に浸っているなんて、可愛い~♪
ママと二人でカフェで写真集を見る!素敵な事ですよ、ホントに。
家事や二人のお子さんの子育てされながらのハンドメイド、大変そうだと思うのですが
どんな時間を制作にあてていますか?生活の中で時間を作る工夫など伺えますか?


息子が産まれるまでは、子どもが寝ないとハンドメイドはできませんでしたが
兄弟で遊べるようになってからは、ミシンタイムが取れるようになったんです。

あとは、一気に作り上げようとは思わず、時間をみつけてはちょこちょこ進めたりしています。
ちょこちょこでも、以外と進んだりするんですよね(笑)

もちろん、家族も私のストレスが爆発しないように(笑)協力してくれてるんですけどね。

お子さんが二人になった方が時間が取れるなんて意外でした。
なるほど~兄弟で遊べますものね。
ブログを拝見するとご主人もとても協力的のようですね。
時々お料理してくれたり、子供のお世話をしてくれたり。。。。


そうですね。主人は私がハンドメイドをする事に対して、一番の理解者であり応援団長でもありますね(笑)
以前は仕事人間で、家事や育児もほとんどしない時期もあったのですが転職を機に変わったんです。
今では、料理をすることを楽しいと言ってます。
子どもとの時間も大切に思うようになったんじゃないですかね。。。。とっても助かってます~!(笑)

優しい 素敵なご主人様ですね~。
ところでハンドメイドを始めたのはいつ頃ですか?


今にして思えば、子どもの頃から針仕事は好きだったように思います。
小学生の頃は、フェルトのマスコット作りにはまっていて
友達と「毎日作って、それぞれ交換しよう!」なんて約束したりしてました。

えぇ、毎日ですか!

でも、1ヶ月で挫折したんです。自分達でたてたノルマがきつすぎて(笑)
この間、同級生に会ったら、私に「手裏剣」や「忍者」のフェルトマスコットを押し付けられたことがあったよ~!
って文句言われました(笑)

手裏剣に忍者とは!お友達も今でも覚えているなんて、インパクトあったんですね(笑)

大人になってからは、子育てに追われ、毎日があっという間に過ぎていく生活の中で
市内にある、自宅ショップに納品させていただけるようになったのがきっかけで
「作る楽しみ」が強くなっていったと思います。

制作活動の中で一番楽しいのは、どんな時ですか?
反対に一番嫌いな作業はどんな事でしょうか?


楽しいことは、生地を眺めて何を作るか想像してる時ですね。
お風呂に入っている時や、眠りにつく時は大抵ハンドメイドのことを考えています。
リラックスしている時ほど、好きなハンドメイドのことを考えるのが楽しいんです!

嫌いな作業ということはないのですが、タイミングが難しいのは生地カットとアイロンをする時ですね。
せまい自宅なので、子ども達が起きていると生地を広げられないのが悩みです。。。。
なので、カットをする時は「まとめて」が多いです。

実際の作業だけでなく、想像するところから楽しんでいるんですね~
作品を作りの際に気をつけていることや、自分なりのこだわりはありますか?


私は素人なので、難しい技術はないので「自分が気に入った物」を作るように心がけてます。
あとは、なるべく色々なニーズに応えることができるように。。。。と。
雑誌やネットで今流行している生地や形を、よくチェックしたりするのも好きです。

これまでに制作したもので、特に気に入っているのはどんなモノですか?

特に気に入っている物。。。。。う~ん。。。難しい質問ですね。。。
私はいつも、「自分が気に入った物」を作ることが多いので
「これ!」と決めるのが難しくて。。。。すみません(笑)

でも、初めて「フランスリネン」の生地を手に取った感動は忘れられません。
こんな雰囲気を持つ生地は初めてだったので
「これでバッグを作れたら。。。」と何度も思いました。

生地自体の持つ魅力は大きいという事なんですね。
お気に入りの生地で作る時は、より楽しいのでしょうね~。
それにしても、いつも向上心を持ってお勉強を続けておられて「すごいなぁ~」と思っているのですが、
今後、新たにやってみたいことはありますか?
ハンドメイドに関する事と、そうでない事、それぞれ伺えますか?


私は「何でもやってみたい!」性格なので、興味のあることはどんどんチャレンジしたいと常に思っています。
なので、やりたいことがたくさんありすぎて大変なんです!!(笑)

ハンドメイドに関しては、今は「ニット」に夢中になってます。子供服を中心に製作していったらどうかな?と。
あとは、イベントなどにも参加していき、たくさんの方から良い刺激をもらえたらな~と思っています。

その他には「手作り石鹸」やラッピング、クラフト関係も興味がありますね。
息子が幼稚園に入ったら、「歩くこと」も意識して生活に取り入れていきたいと思っています。

さすがsiestaさん!やりたいことが目白押しですね~。
どんどんチャレンジして頑張ってください!
今回は楽しいお話、ありがとうございました。
また素敵な作品の納品にいらっしゃるのを楽しみにお待ちしてますね。


________________________________________

siestaさん、ご自分では素人だなんておっしゃっていますが、
いえいえ!とても丁寧に綺麗に作ってくださる作家さんなんですよ。

それにしても今回のインタビュー、楽しそうなお家の様子が目に浮かびますね~♪

(まろね リカ)

****************
引き出し展 ~2009 春
3・4 wed ~3・23 mon
10段の引き出しに個性豊かな10人の手作り作家さんの作品が集まりました!
(アクセサリー・布小物など)
引き出しを開けて、お気に入りの作品をみつけて下さいね。

●○●木更津のcafe カフェ 「まろね」marone●○●

【3月のお休み】3(火) 10(火) 17(火) 24(火) 30(火)

【3月の夜まろね】(~pm10:00)  6(金) 13(金) 20(金) 27(金) 
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by marone-cafe | 2009-03-11 21:40 | 作家さんインタビュー | Comments(0)
越來越好
お待たせしました。
作家さんインタビューの第三弾!
今回は中国結びとビーズを使ったアクセサリーのブランド「越來越好」の作家さんです。

まろねは台湾大好き!
台湾茶をメニューに取り入れたりしているけれど、でもアジアっぽいお店ではありません。
「越來越好」さんのアクセサリーと出会ったときには
中国結びを使っているけど、とってもモダンでアジアンすぎない作品に
「なんて、まろねにぴったりの作家さんかしら!」とびっくりするやら、嬉しいやら♪

今回は作品の事、台湾の事、楽しいお話を伺えました。
ではインタビューをお楽しみください。

以下ミドリがまろね クロが越來越好さんです

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どうぞよろしくお願いします。
まずは自己紹介を、お願いできますか?


はじめまして。中国結びでアクセサリ・雑貨を作製している越來越好(ゆぇらいゆぇはお)と申します。
甘いものは全てが大好きです!いつかまろねさんの「パフェ」戴きに行くのが夢です☆

パフェは人気メニューなんですよ♪ぜひ食べに来てくださいね。
では早速ですが、ブランド名の由来は何ですか?


越來越好は中国語で「だんだんと好(よ)くなる」を意味します。
もともと中国結びは縁起物なので、結んでいる私にも、手に取っていただいた方にも
素敵な事が起こることを祈って、そして一歩ずつ前に進めることを願って命名しました。

素敵な意味ですね~
台湾で中国結びを学ばれたそうですね。
どんなきっかけで、やってみようと思ったのですか?


せっかく台湾へ出かけたので、現地ならではの事を学んでみたいと思いました。
そんな折、街中に頻繁に見かける中国結びに興味を持ち教室を探したところ
比較的近くにあったので門を叩きました。

近くにあったとはいえ、外国で習い事をするなんて!とっても積極的ですね!!
台湾は日本から比較的近いし、私も好きな旅行先なんですけど、
おススメのスポットや、耳寄りな情報があれば教えていただけませんか?


私は北の方しか見ていないのですが、九分~十分は楽しいと思います。
(列車にはびっくり!ですが)
坂の上からの景色も素敵ですが、町並みも懐かしさ満載で楽しいです。
淡水や士林夜市の(かなり怪しい)ゲームセンターもツボです。
故宮博物院も外せないスポットです。
出来ればツアー以外でのんびり回るのがお勧めです。思いもよらない発見があったりして。 
お買い物はスーパーがお勧め!お土産もマニアックで楽しいですよ。
特に春節の時の旧正月用品のコーナーが楽しいです。
ゼヒゼヒ時期を合わせてお出かけ下さい。

私も旅先では絶対にスーパーに行きます。生活雑貨は面白いですよね。
お話を戻して、作品づくりの事をお聞きしますね。
越來越好の作品は「結び」もとても素敵なのですが、
ビーズやチャームを組み合わせたりして、アジアっぽさだけでなく、モダンだったり、エレガントだったり♪
洋の雰囲気を持ったアクセサリーを作っておられますよね。  このアイデアは最初からあったのですか?


もともとビーズアクセサリを作るのは好きだったのですが、
中国結びを学んだ過程で組み合わせを思いつきました。
紐の表情を崩さないようにビーズの組み合わせを考えるのは楽しいですよ。

中国結びの紐は艶があって、ハリがあって、色もとっても綺麗ですね。
でも、アクセサリーとして、こんなにもステキに使えるなんて気が付きませんした。
ところで、中国結びの良さってなんだと思いますか?
「結び」の技術をアクセサリー以外でも活用されていますか?


沢山の可能性があるところが良い所だと思います。
掛け飾りとして壁や、戸棚の飾りなどに。
また、プレゼントを包む時にちょっと結びを付けると可愛いアレンジになります。(^^)
簡単な結びでも映えるので楽しんでいます。

講師のお仕事もされていますね。
教える時に一番大変なことは何ですか?
また、教える際に心がけていることなどありますか?

なるべく楽しく(^^)
新しいことを学ぶことは楽しいことなので、その気持ちを大切にしたいと思います。
上手・下手よりも、いかに楽しく結ぶことが出来たかを尊重したいです。

きっと優しい先生なんですね♪
今後やってみたいことや、目標は何ですか?


上手な方の作品を沢山見たいです。 
結びの作品にはそれぞれの方の個性が表れますので、上手な作品を納得して拝見したい。
そして、その技術をもった方を育てるお手伝いが出来れば良いと思います。

最後に「まろね」のお客さまに何かメッセージをお願いします。

ご覧いただき、お手にとっていてだき、ありがとうございます。
手にされた方が「明るく笑えるようなアクセサリ」を目指して、製作していきます。
どうぞお楽しみくださいませ。

ありがとうございました。
次はどんな作品が出来上がってくるのか、楽しみにしてますね。

_____________________________________
インタビューいかがでしたか?
まろねではラッピング用品がよく売れるのですが、
プレゼントのラッピングに「結び」を使うの良さそうですね~
チャレンジされてみてはいかがでしょうか?
私は・・昨日も書いたけど台湾行きたい熱で大変です!!

(まろね リカ)

●○●木更津のcafe カフェ 「まろね」marone●○●

≪フィーカしましょう≫・・・焼き菓子フェスタ・・・ 2月4日~2月16日
楽しいティータイムのためにテイクアウト出来る
手作りの焼き菓子や、チョコのお菓子を色々ご用意いたします!


【2月のお休み】3(火) 10(火) 17(火) 22(日) 24(火) 
*日曜にお休みがありますご注意ください
*14(土)はPM6:00(L・O5:30)までの営業とさせていただきます

【2月の夜まろね】(~pm10:00)  6金) 13(金) 20(金) 27(金) 
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by marone-cafe | 2009-02-11 23:34 | 作家さんインタビュー | Comments(2)
Lumiukko
「マトリョーシカとロシアの旅」のイベントも明日一日を残すのみとなりました。
まだ、ご来店でないお客さま!ぜひ明日!お待ちしております。

さて本日は作家さんインタビュー第二弾です。
今日ご紹介するのは、まろねのマトリョーシカイベントとは深~い係わりのある作家さん。
始めてハンドメイド作家さんを募集した、
なつかしい第一回のマトイベントに参加してくださった「Lumiukko」さんです。
それ以来いつでも「優しいラインと確実に可愛い♪」雑貨を納品してくださっています。

只今、Lumiukkoのマトリョーシカの雑貨は完売してしまったのですが、
新たに可愛いバッグを納品してくださいました。
b0102217_21182732.jpg

まろね市場にも紹介してありますので、ご覧下さいね→

では、インタビューをお楽しみ下さい。

みどりがまろね、くろがLumiukkoです。

lumiukkoさんは「まろね」オープン当初からのお客さまでもありますし
当店のハンドメイドの作家さんの第1号でもあります。いつもありがとうございます♪
最初はsnowというお名前で作家活動されていましたけれど、
昨年、ブランド名をlumiukkoになさったんですよね。
名前を変えたのには特別な意味があるのですか?
またブランド名の意味をお聞かせ下さい。


第1号だったんですか?知らなかったです!

そうなんですよ、マトリョーシカの第一回目のイベントの時からですね♪

snowというのは日ごろweb上のニックネームで使って
その名前とは別のものにしたかったのだけど
なかなかいい名前が思いつかず…とりあえずという感じだったので…。
やっとみつけたのが『lumiukko』で、フィンランド語で雪だるまという意味で…
『ルミウッコ』って響きかわいいかな…と。ていうかほとんど響きです!
むしろ意味がパっとわかんない方がいいと思ってたので、英語じゃない言葉で探してました。  

まろねとのお付き合いが始まった時には独身でいらしたけど、
その後、ご結婚されて、出産もなさって、とても環境が変わったと思います。
大変な事も多く忙しい毎日と思うのですが、むしろ作家活動に力が入ったように見えるのですが・・


始めた時のきっかけというか、思いというのは
当時、居心地のよい会社で働いていたのですが、自分の好きと思える仕事ではない仕事をしていて、
それがちょっと満たされない気分でいたりしてました。
以前は洋服をつくる側の仕事…好きに近い仕事をしていたのでよけいに… 
けど、まろねとの出会いで、私はこれをやっていこう!と決めて
すごく自分のやることが見つけられた気がして嬉しかったです。

その思いは今も同じで環境が変わっても…家の仕事と子育てプラス作家活動で
より生活が充実できていられるんです。
そして買ってくださる方がいてくれるのでそれが嬉しくて…
子育ての合間合間で思うように時間もとれないですが、好きとか嬉しいってことが原動力となって、
がんばればがんばるほどわくわくが大きくなって本当に楽しいです。

充実した毎日なんですね~。わくわく感が伝わります。
lumiukkoの作品は丸みがあったり、質感とか、なにかlumiukkoらしさを感じるのですが
そのスタイルに辿りつくのに、きっかけがあったりしましたか?
また、作品作りする時に意識している事はありますか??


すごく考えてモノをつくるタイプでなく、スタイルを探したりもしてないので辿りついた感はあまりないのですが、
昔から人と違うものを…って意識は何に対しても、つくるものも自分が持つものにしても…少数派というか…
そういうことが素材選びからカタチとかいろいろ作品に表れているのかもしれません。

もともとのセンスの良さなんでしょうね♪
手づくりする事は、いつ頃から始めたのですか?


何かつくることが好きだったのはもうほんと子供のときからだったと…
図工とかクリスマスカードとかをつくるのを楽しみながらやってたなぁと思い出されます。
ミシンを使って洋服つくりに目覚めたのが高校の時で
それからちゃんと学びたいと思い専門学校へ行き…
仕事をしつつ、ちょっと陶芸を習ってみたり…と手づくり三昧です。

他に興味のある事や、趣味はどんなことですか?
好きな映画や音楽などもお聞きしたいです! 
 

音楽は…子供が生まれるまではすごいライブに…
サマソニとかフジロックにも行ったりするくらい好きです。
流行の歌とかにはすごく疎いです。
ジャンルで言ったらロック…ってあまりにもアバウトですが…洋楽も聞きますが、邦楽好きで…
皆さんが知ってそうなとこだとミスチルとかdragon ashは昔から好きです。
あとはあまり知られていないような…パンクちっくなものを聞いています。
音楽は意外に激しいモノが好きなのです。
最近はのだめカンタービレにはまっててクラシックもたまに聞くようになりました。

映画も邦画大好きです。
今みたいに邦画がたくさんなかったときから岩井俊二とか好きですごい観てました。
好きな映画をあげるとしたら『ジョゼと虎と魚たち』ですね。せつなすぎです。
ストーリーがはっきりしてるものより、
穏やかに時間が流れて微妙な繊細な心が描かれているものが好きです。

私も邦画、大好きです!! じんわり「よかった~」って思えるのが良いですよね。
ところで木更津という場所で作家活動をする事、
木更津のお店(まろね)で販売をする事をどう思いますか?


木更津って場所は切っても切り離せない場所ですね。
学校も仕事も東京だったこともありますが、1回も木更津から離れたことはありません。
最近はステキなお店も増えていいなぁ~と思うので
私もそんなステキな木更津に便乗というか貢献というか…
ずっと活動していけたらいいと思います。

まろねは私の好きなものが詰まっている場所で…
そんなところへ置いてもらえて…いいんですか?って、いつもそんな気持ちでいます。
そして作品を買ってくださったり、見てくださったりしてもらえる場所が
あるってことがすごくありがたいです。

まろねの事をそんな風に言っていただいて、ありがたいです!
木更津でお店めぐりをする人達が増えてくれると嬉しいですね。
では、今後の目標や、作ってみたいモノなど教えてください。


やりたいことは、たくさんあって言い切れないのですが…
布モノ以外で何かつくることもやってみたいです。
フリーペーパーとか…おもしろそうだな…とか。そうゆう平面をつくるのもいいなあと。
ホームページをつくるのも好きなんです。更新はあまりしないのですが。
もう何回リニューアルしたことか…
あとは陶芸作品とかもつくりたいなと思うし。

布モノでいったらもっと洋服もつくったり…お店とのコラボ作品とかもおもしろそうだな…
とかいろいろあります。

近い目標ではwebshopをもっと充実させてがんばりたいです。
まろねに置いてるものとは商品を変えて展開しようと思ってます!

フリーペーパー良いですね~。ぜひやってもらいたいです♪

最後に「まろね」のお客さまに何かメッセージをお願い致します。


よんでくださった方ありがとうございます。
雑貨って買わなくても見ているだけでも心が和んだりときめいたりすると思うんです。
これからもあのステキな空間でステキな時間をつくるお手伝いをできたらな…と思いますので
これを機会に是非『Lumiukko』の作品に目を通してみてください!よろしくお願いします。   

楽しいお話、ありがとうございました。またお店に遊びに来てください♪  



(まろね リカ)
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by marone-cafe | 2008-12-28 15:19 | 作家さんインタビュー | Comments(0)
eccomin
この仕事をはじめてから、ハンドメイドの作家さんと接するようになって
手づくりする方たちの感性にとても刺激を受けています。
お客様も「これを作っているのはどんな方ですか?」と興味を持たれる事もあります。

そこで皆さまにも作家さん達の事を知っていただきたいと思って、
作家さんのインタビューをしてみることにしました。
第一弾はニットデザイナーでハンドニットの作家でもある「eccomin」です。

「eccomin」のニットは、毛糸のあたたかいソフトな雰囲気を持ちつつ
すっきりしていて、スマート、そしてとっても可愛らしいのです。
色使いもステキなんですよ♪

では、では・・・ちょっと長めですが、じっくりお楽しみくださいね♪

みどりが「まろね」、黒がeccominです
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早速ですが、自己紹介をお願いします。趣味なども聞いていいですか?

毛糸大好き、犬大好きなニット作家&ニッター(編み子)です。
趣味は...お買い物、封筒集め、おいしいレシピを探して作ること、編み物(←仕事以外の。)などなど。

封筒を集めるの!共感します♪♪編む人の事は、ニッタ―って言うんですね~。
ところで、可愛らしいブランド名ですが、どうしてこの名前になったのですか?


もともとイタリア語の"eccomi"(英語でいうと"it'sme"かな?)の響きが大好きで、
これにしよう!っと思っていたのですが、
自分の名字の頭文字のnをたして『eccomin』になりました。

可愛い響きで、私たちもすぐに覚えましたよ。
手づくりすることは小さい時から好きだったのですか? 図工や家庭科は得意でしたか?


おばあちゃんがお裁縫が得意で、
小学校のときからリカちゃん人形の洋服なんかを一緒に作っていました。
図工はイマイチだった記憶が...けど、家庭科は得意科目だった気がします。

メーカーでサンプル制作のお仕事もされているようですが、
それは具体的には、どんな事をするお仕事なんですか?


手芸糸のハマナカさんでは糸の展示会用サンプルのデザイン、製作をしています。
ハマナカさんの新作糸を使って作品を作ります。
あとは、パリ、ミラノでコレクションをしているブランドのサンプル製作&生産などなど、
3つのブランドのニット製作のお手伝いをしています。
デザイナーさんの作りたいものを形にするお仕事です。

なんだか、カッコイイ素敵なお仕事ですね♪
プロフィールをみましたら、イタリア・フィレンツェに留学されていてとの事ですが!
どんなきっかけで?
それとフィレンツェで印象的だった出来事など、教えてください♪


・きっかけは、学生時代にリネアピゥ社(イタリアの紡績会社)のお仕事をして、
イタリアに行っ たことでした。
話すとなが~くなるので、簡単でごめんなさい!!!
FIRENZEで印象的だった出来事は、かわいい子と一緒にご飯にいくと
たくさんオマケしてくれる事。
わたしはその当時、坊主あたまで少年のようだったので全然オマケしてもらえませんでした...。

私たちはイタリアに行った事がなくて・・・いつかは行ってみたいのですが、
旅行でおススメのスポットやグルメ情報をお聞きしたいです!


FIRENZEで一番のおすすめは、バスで山の上のFIESOLEにいってお茶をする事.
景色もいいし、夏は屋外のオペラが楽しめます♪
FIRENZEにいったら絶対いってほしいジェラート屋さんは『Perche' no』。
あとは、サンマルコ広場の近くのシチリアジェラート屋さんも最高においしいです。
おいしいパン屋さん、おいしいメキシコ料理屋さん、中華やさん、トラットリアなどなど
あげだしたらきりがないですね。

美味しいものが多いんですね~。あ~行ってみたいです~
お話を戻して・・・編み物初心者の方にも何かアドバイスをお願いできますか?
持っていると便利なグッズとか、ちょっとした裏技とかあるでしょうか?


あみものは一目足りなくても多くても、ずれててもきにしない!くらいの気持ちで、
とにかく楽しんで編むのが一番!っと思います。(仕事はキッチリです!)
便利なグッズは、まきまきかな。
ぐちゃぐちゃになった糸をまきまきでキレイに巻いて保管してます。
裏技...うーん細かい事はきにせずに!っと思うことかな?!

野口さんにとって、モノづくりの刺激になるものって何ですか?
そして、ハンドメイドの仕事の楽しいところと、大変なところって何だと思いますか?


刺激になるものは、いろんなモノを見る事。ニットに関係ないようなものでも、
いろんな商品をみるのは刺激になります。
なので、お買い物大好きです♪
この仕事の楽しいところは、自分で全て自由に作れる事。
作ったものが誰かに着てもらったり、
使ってもらえるのは本当に幸せだなっていつも思います。
大変なことは、ニットに関してですが、真夏に毛糸を編まなければならない事。汗だくです!

これまで制作したもので、一番気にいっているものを教えて下さい?

イタリアでリネアピゥ社のモヘアのプレゼン用につくったニットのランプたち。
大きいものは2mくらいありました。
その中でも、全部自分で作った白のランプが私の一番のお気に入りです。

モヘアでランプですか!しかも2m!大作ですね。
今後の、目標とかやってみたい事はありますか?


一番の目標は、教育テレビのおしゃれ工房に出る事。
っといっても、どうやったら出れるのかさっぱりですが...
なので、まずは来年個展をすることです。

おしゃれ工房、よく見てます!ぜひ出演して欲しいです。どうしたら出られるんでしょうね~
最後に、まろねのお客様に何かメッセージをお願いします。


まろねさんのセンスのいい商品の中にeccominが置かれていると思うとワクワクします。
まろねさんのお客様がeccominの商品を見て、さわって、
使ってココロが少しでもHappyにれなる事を願っています☆

ありがとうございました♪
来年のご活躍を楽しみにしてますね。

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いかがでしたしょうか?
編み物がしたくなってきましたか?フィレンツェに行きたくなりましたか?
作家さんインタビュー企画は、また予定していますのでお楽しみに♪

(まろね リカ)

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まろね年末イベント
 マトリョーシカとロシアの旅
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by marone-cafe | 2008-12-21 15:24 | 作家さんインタビュー | Comments(0)