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ブルガリア・ルーマニアの旅 【4】ヨーグルト編
「どうして、旅先にブルガリア・ルーマニアを選んだの?」
こう聞かれる事とても多かった。
確かに旅先としては、ちょっとマイナーな国です。

行ってみたいと思った理由は色々とあるのですが、
「ブルガリア=ヨーグルトの国」というイメージは重要なきっかけ。

と、言いますのも・・・
私(リカ)は旅先ではスーパーに立ち寄ってヨーグルトを購入。
おいしく頂いた後、そのカップを持ち帰ってコレクションする事にしているのです。

「ヨーグルトカップコレクション」に、ブルガリアを加えない訳にはいきません!!
ぜひとも行って、そして食べなければ!

ブルガリア・ルーマニアの旅 【4】ヨーグルト編_b0102217_1554066.jpg

こちらは念願のブルガリアのヨーグルト。
ブルガリア語ではヨーグルトを「キセロ・ムリャコ」と言います。

ブルガリアでは一人分サイズの小さなカップは見かけませんでした。
だからこれも450mlとかのファミリーサイズ。

滞在中に食べたヨーグルトは写真のプレーンヨーグルトか、
甘くないヨーグルトドリンク、
お料理に使われていたりもしました。

好評のうちに5月で終了した「みどりのランチプレート」
ヨーグルトソースとディルの組み合わせが
ブルガリア料理がヒントになった事は、以前にも書いた通りです。

こちらではデザート的な甘いヨーグルトは無いみたい。
スーパーでもプレーンヨーグルトばかりでした。

しかし、さすがヨーグルトの国。
プレーンでも脂肪分◆%、または◇%とか、オーガニックとか種類はいっぱい。
陳列のスペースもとても広かったです。

ブルガリア・ルーマニアの旅 【4】ヨーグルト編_b0102217_156812.jpg

こちらはルーマニアで食べたもの。
ルーマニア語では「ヤウルト」と言います。
カップの下に引いてあるのは、ルーマニアのタウンページ。

ルーマニアではデザートタイプのヨーグルトがたくさんありました。
左はチェリー入り、真中はさっぱりと甘くない飲むヨーグルト、右はプレーン。

どちらの国でも
ヨーグルトの味は日本と特に大きな違いはなかったかな。

それよりもチーズは、日本で食べるのと、だいぶ違っていて
ヨーグルトの水分をぎゅーっと絞って塩がたっぷり入っている感じ。
ちょっとしょっぱいけど、フレッシュでとても美味しかったです。

ブルガリア・ルーマニアの旅 【1】 食事編 ブルガリア
ブルガリア・ルーマニアの旅 【2】 食事編 ルーマニア
ブルガリア・ルーマニアの旅 【3】 ビール編

(まろね リカ)

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by marone-cafe | 2011-05-31 23:29 |


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