子ども図書館 sanpo
所用で東京に行ったついでに上野の「国際子ども図書館」に寄りました。
「子ども図書館」ですが、もちろん大人が行ってもOKです。

b0102217_18393657.jpg

「子ども図書館」は、旧帝国図書館を安藤忠雄氏らによって改修した建物で、
前に雑誌で写真を見てずっと気になっていました。
写真左のガラスボックスのようなところがエントランス。
b0102217_18455673.jpg

b0102217_18464333.jpg

元々の建物の保存のために外側にガラスに囲まれた明るい通路を増設してあり、
外のような中のような空間。

「チェコへの扉」という展示を観ました。
チェコの子どもの本といったら、アニメでもやっていたもぐらの「クルテク」、
それからカレル・チャペックやヨゼフ・ラダが有名ですが、
チェコの時代背景などを紹介しながらの展示で大変お勉強になりました。

b0102217_1909100.jpg

「子ども図書館」の中のカフェで休憩。
クリームソーダがなつかしい。
昔ながらの喫茶店メニューでなかなか良いのですが、
職員の為の食堂のようなものなのかな?セルフサービスだし、商売っ気なしです。
私設だったらもっと有効活用するだろうに、もったいない!

(まろね 朋)

●○●木更津のcafe カフェ 「まろね」marone●○●
【7月のお休み】 1(火) 8(火) 15(火) 22(火) 29(火)
【7月の夜まろね】(~pm10:00)  4(金) 11(金) 18(金) 25(金)

■marone カフェの「marone」のホームページ
■web shop 「まろね市場」 まろねの雑貨がwebで注文できます。携帯からは、こちら
■まろね文庫 まろねの本棚の中身をご紹介。
by marone-cafe | 2008-07-01 20:49 | 雑記 | Comments(0)


<< cocoのヘアアクセサリー インターネット端末元年? >>